10/23(金) 無料開催 ウェビナー

デジタルトランスフォーメーション(DX)推進部門の方は必見!
全社DXの中核?!「顧客接点データの可視化」から始めるDX

コロナ禍による人々の行動のデジタルシフトに合わせ、多くの企業が「デジタル技術を使った、よりよい顧客体験を実現するための変革」、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めようとしています。ところがDXは単一の部署で「閉じた」性質ではなく、複数部署にまたがる取り組みとなるため、どこから着手すれば良いか迷っている方も多いのではないでしょうか。

本ウェビナーでは、全社DXを企画中のDX推進部門の方に向け、中核の一つとなるべき「Salesforce等のCRMシステムに格納された、顧客接点データ」について、DXを進める際の指針となる考え方をご紹介いたします。

こんな方にオススメ

  • デジタルトランスフォーメーション(DX)推進部門の方
  • Salesforce Marketing Cloudを利用する企業のマーケター
  • 今後CRMのデータを可視化・分析していきたいマーケター
  • Datoramaなどのマーケティング分析ツールを利用したことがある方
  • TableauとSalesforceとのデータ連携に興味がある方

当日のスケジュール

15:00-15:30|第一部:CRMデータを全社で活用するには
黒井 慶  Tableau Software, LLC
企業内のデータサプライチェーンにおいて、最も顧客に近いところで生じるCRMデータ。これをマーケティング部や営業部だけではなく、全社で活用する仕組みを作ることで、意外な洞察や発見が得られるはずです。データ活用はどう進めるべきなのか、ご紹介します。
15:30-16:00|第二部:リターンから逆算してDXを設計する『リターンドリブンDX』の紹介
木田 和廣  株式会社プリンシプル
デジタルトランスフォーメーション(DX)は幅広い概念です。イメージ的には理解できても、いざ自社で着手しようとするとどこから手を付けていいか分からない。そんな状況に陥る場合があります。DXの取り組みを「CRMシステムに格納された顧客接点データ」から始めるとき、失敗を未然に防ぐ『リターンドリブンDX』の考え方を紹介します。
16:00-16:20|Q&A

スピーカー紹介

黒井 慶  Tableau Software, LLC   パートナーアカウントマネージャ
外資系ベンダー数社で、システムエンジニア、新規ビジネス開発、パートナー営業を担当。医療、製造、物流業界での位置情報システムの提案・実装経験が豊富。データを簡単に可視化し、様々なインサイトを得られる Tableau の魅力に取りつかれ、2014 年 1 月に10 人目の社員としてTableau に参加。パートナーエコシステムを強化すべく、アライアンスパートナー、グローバルインテグレータ、テクノロジーパートナーとの協業を推進中。
木田 和廣  株式会社プリンシプル 取締役副社長 カスタマーサクセス室室長
1989年早稲田大学政治経済学部卒業。
商社、ソフトバンク系ネットベンチャーを経て、2004年からWeb解析業界でのキャリアをスタートし2011年創業メンバーの一人としてプリンシプルに参画。
アナリティクスソリューション(a2i)、Google社の主催セミナーでの講師実績多数。
Tableauは2013年12月から利用を開始。2016年9月には日本初のTableau入門書『できる100の新法則Tableau ビジュアル Web分析』を上梓。日本では保有者が少ないTableau Desktop Certified Professional資格を保有。第三期Tableau Data Saber。

参加・視聴方法

視聴方法:Zoom
お申込みいただいた方には、後日メールにて、オンラインセミナー用視聴URLをお送りいたしますので、当日はPCもしくはスマートフォンからご参加ください。

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